ハードカーゴ的 東京オートサロン2026リポートVol.02新型スーパーキャリイ×ハードカーゴ
2026.02.09
コラボ
レポート

ハードカーゴ的 東京オートサロン2026リポートVol.02
新型スーパーキャリイ×ハードカーゴ

TOPハードカーゴマガジンハードカーゴ的 東京オートサロン2026リポートVol.02 新型スーパーキャリイ×ハードカーゴ

2026.02.09
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ハードカーゴ的 東京オートサロン2026リポートVol.02
新型スーパーキャリイ×ハードカーゴ

仕事も遊びも本気で楽しむ
“SUPER CARRY WORK & PLAY PRO”

大胆なフェイスリフトに加え、走りの機能もアップデートを果たした新型キャリイ&スーパーキャリイ。
1月23日の発売開始を控え、2026年1月9-11日に開催された東京オートサロン2026では、
ハードカーゴが製作プロデュースを手がけたスーパーキャリイベースのコンセプトカー
“スーパーキャリイ・ワーク&プレイプロ”がスズキブースの一角を飾り注目を浴びていた。

TOPIC 01

キャリイ&スーパーキャリイが
仕様変更で更なる進化!

スズキ・スズライトの商用モデルとして1961年スズライト・キャリイ・トラックの登場以来、今に至るまで進化を続けてきたロングセラー“キャリイ・トラック”シリーズ。
2018年には、ラージキャブの派生モデル“スーパーキャリイ”も登場し、ダイハツのハイゼットシリーズと軽トラ界の人気を二分する存在だ。

そのキャリイ/スーパーキャリイは2026年に仕様変更を発表。
シャープな横長ヘッドライト&グリルを持つ精悍なフロントマスクへと一新を図った。この仕様変更ではエクステリアのみならず、ぬかるみ脱出アシスト+デフロック機構や、高低速2段切り替え式パートタイム4WD、ドライブセレクト4×4など、ビジネスユースやレジャーユースでの機動性、経済性を高めるアップデートを実施。
インテリアにおいてもデジタルメーターディスプレイやスマートフォントレー、助手席カップホルダーなど機能性と収納性を向上。LEDヘッドランプを全車標準装備としたほか、踏み間違い急発進抑制装置といった安全機能の充実も図られている。

スーパーキャリイカラーバリエーション

TOPIC 02

早くも大反響!
コンセプトカーと同じ仕様の
スーパーキャリイが
スズキディーラーで購入可能に!

新型スーパーキャリイをベースとしたコンセプトカーとしてスズキブースに鎮座していたのが、“スーパーキャリイ・ワーク&プレイプロ”。
従来品のハードカーゴ製ワークキャリアよりも骨太なフレームを採用し、軽トラックの“ギア感”を高めるベースキャリア、ルーフラック、キャリアラック、キャリアユーティリティパネル、ベースキャリア専用追加バー、ランニングパイプといった12点に上るコンセプトカー装着パーツは、“スズキセレクトプラス用品”として採用され、一部を除くスズキ自動車販売店で購入、取り付けが可能となったのも大きなトピックといえるだろう(新車装着ももちろんOK)。

スズキセレクトプラス用品への採用にあたり、強度などあらゆる面でのテストもクリアしたハードカーゴのプロダクトは、さらなる進化を遂げている。

スーパーキャリイ・ワーク&プレイプロ
スーパーキャリイ・ワーク&プレイプロ

スーパーキャリイ・ワーク&プレイプロ装着パーツの詳細はこちら

荷台の四方にそびえ立ち堅牢さが際立つスーパーキャリイ専用のハードカーゴ製ベースキャリア。装着は純正のサービスホールを使用して固定するため穴開け加工は不要だ。

キャリアラックやユーティリティパネルといったアクセサリーを任意の高さで取り付けできるよう、無数のボルト穴が設けられている。フレーム上部はキャビン上部に設置したルーフラックと高さがそろう設計としたキャリアラックや、積載性を高めるベースキャリア専用追加バー2本セットを組み合わせ、長尺物から様々なサイズの荷物を積載できるようアップデート。オレンジのアイテムは角パイプ用パッドで、角形バーのキャリア専用設計となる。

スーパーキャリイ・ワーク&プレイプロ

キャビン後方に備え付けられているのが、ベースキャリアに組み合わせて装着するキャリアユーティリティパネル。小物の収納に役立つほか、キャビンを荷物から守る効果も。

このユーティリティパネルを2枚セットした、コンセプトカーは上側のパネルに折りたたみ式のトレーを設置し、荷物を置くスペースを拡大。野外活動の際にホッと一息つく小ぶりなテーブルとしての使い方もアリだ。

スーパーキャリイ・ワーク&プレイプロ

バイクのサイドマフラーのような造形のランニングパイプは見た目をスタイリッシュにするだけでなく、ステップとしての強度も確保した実用パーツ。

スーパーキャリイ・ワーク&プレイプロ

ハードカーゴが完全プロデュースした軽商用車向け14インチホイール“HCW004”。
骨太な6本スポークの周りをスクエアホールで飾った武骨なデザインが特徴。
装着タイヤはヨコハマ・ジオランダーX-ATだ。
マッドフラップはボディカラーと近似色をチョイスし、カラーコーディネート。

スーパーキャリイ・ワーク&プレイプロ

ステップとしても機能するリアガードは、武骨なルックスを求める人にもうってつけ。
東京オートサロンでは飾りとして、ボート用プロペラエンジンも展示されていた。

スーパーキャリイ・ワーク&プレイプロ

スタイリッシュなフロントマスクにアクセントを加えるハードカーゴ製LEDナンバーフレーム。キャリイよりもルーフが高くリクライニングスペースが広いスーパーキャリイの室内空間を生かし収納スペースを作り出すルーフネットや、車内用ユーティリティパネルもセットしていた。

スーパーキャリイ・ワーク&プレイプロ

写真/本間章悟 文/カスタムCAR編集部

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